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福岡の外反母趾ブログ

あなたの歩き方 危険かも!?

ベタベタ歩き

 

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日ごろどれだけ歩いていますか?バスや電車通勤の駅から家までまたは、
会社までの時間ぐらいしかあるいていないという方は多いのでは無いでしょうか。

 

10分でも20分でもまったく歩かないよりはマシですが、
血液循環という概念から言うと最大心拍数の8割ぐらい(少し早め)で15分以上が
効果的といわれています。

 

中には1日1万歩歩いているという方もいらっしゃることでしょう。
しかし歩く時間とともに歩き方も大切なのです。正しい歩き方できているでしょうか?
外反母趾で悩まれている方はおそらく正しい歩行ができていないのではと思われます。

 

正しい歩行

 

そもそも正しい歩行とは?

 

かかとから着地して指先に抜けると一般的に言われていますが
これは本来の生物学的な歩行からしたら不自然なことだそうです。
本来の猿だった人類はかかと、親指、小指の3点を同時について歩行している。これが正しい歩行なのです。

 

膝は軽度屈曲。確かに軍隊のような膝の伸びきった歩行は見た目は凛として綺麗かもしれません。
またヒールではこのような歩き方になりますが、これは本来の歩き方ではないということなのです。

 

 

更に言うと外反母趾の人はこの3点をうまく使えていません。
ベタベタと歩くようなおかしな歩き方になっている方が多いのです。
これは偏平足や足の指と指が開いている開帳足の方に見受けられる歩き方です。

 

足の裏を見ると指の付け根にタコができていたりします。つまり指の付け根で歩いているということです。
3点が、1点や2点を使ってしか歩けていない状況になってしまっています。

 

 

そうすると使わないところが出てくるのですが、使わない筋肉が退化することにより余計に
足の指が硬くなり結果外反母趾を引き起こします。
ですから間違った歩き方で歩いていると運動としてはよいかもしれませんが
足の負担やバランスに関してはあまり良い影響を与えないということになります。

 

 

歩行のために大切なこと

 

正しい歩行をしようとしても足の形状がそもそも正しく歩きにくい状態だと意識してもなかなか上手く歩けないということが起こります。
それを歩きやすくするのが整体ですが、自分でもバランスをとることで正しい足に戻すことができます。

 

本来は外反母趾も足だけの問題ではなく、体のバランスつまり足以外の部分をかばって足にいらない負担がかかった結果
親指に変形が起こるということが多々あります。この場合の原因はたとえば首であったり、
お腹や内臓などが下垂している状態をあしでバランスをとろうとしてなるということが考えられます。

 

こういった原因はなかなか自分では分かりにくいと思いますのでプロに任せるとして、
自分でできることは足のケアです。そのために必要なことは筋トレやマッサージです。

 

 

基本的な運動

 

グーパー運動

単純ですが意外とできないのが足のグーパー運動です。

足の指は手と同じように物を掴んだりできるような造りになっていますが、
普段指の一本一本を曲げる事があまりないために退化してしっかりと
地面を掴むことができなくなってしまっています。

 

 

これを戻すためには指の力を取り戻すほかにありません。そのための運動がタオルを手繰り寄せたり、
このグーパーする運動になります。初めはうまく指が動かせないかもしれませんが
続けていくことによりだんだんと動かせるようになってきます。
地道に継続することが重要です。

 

 

足の指をそれぞれ使う

 

次に必要なのは指の一つ、一つを動かすこと。

隣の指が動かないように固定して目標の指だけを曲げたり、伸ばしたりするようにしてみてください。
これも初めはまったく動かない指があると思います。
しかしトレーニングを重ねることで不思議と筋力が戻って来て動くようになってきます。

 

特に動かしにくい指があるはずなのでそこを中心に。ヒールを履いている人は特に
足の先が圧迫されていて曲がって伸びなくなっている人が多いです、
ご自身の指を見た時しっかり指が先まで伸びていますか?

 

曲がっていたら要注意です。しっかりと指が使えていない証拠です。
またヒールを履いている人は指の付け根を見たときにタコができていたりします。
これが酷くなると指元から指が曲がり変形してさらに歩きかたがおかしくなります。

 

 

普通に歩こうと意識してもベタベタ歩きになってしまいかねません。
まずは足の筋力を取り戻し緩めることでしっかり歩けるようにする。
そうすれば負担が減って自然と痛みも消失していきます。

 

繰り返さないために

 

痛みが取れても癖によっては繰り返す人もいますその他に原因がある場合、
内臓や骨盤の歪みも良くすれば万全です。この辺はプロに蒔かせるとして
足のケアと歩行の意識を変えることから始めましょう!

 

 

 

 

こんな足は要注意!?

 

行楽の季節、進んでお出かけしたいものです。
普段なら特に何も気にせず出かけられますが足が痛くて歩くのが辛いという方がいらっしゃいます。
足の痛み一つとっても魚の目や踵骨棘、モートン病など様々あります。

 

このブログでは近年多い、外反母趾についてお話してきたいと思います。
自分の足の角度を見てみてください。足の内側を親指に向けて真っすぐ伸ばした線と
親指が向いている方向を真っすぐ伸ばした線が交わる角度が外反母趾角と呼ばれるものです。

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9度から15までならば正常ですがそれ以上だと外反母趾。特に40度以上は重症の範囲になります。
痛みが無いと良く分からないという人もいますが指が変形していれば外反母趾という事になります。
症状も様々で、立っているだけで痛いという方もいらっしゃれば普段は大丈夫だけど靴を履くと途端に痛くなる、
形は酷いけれど痛みは無いと言う方まで。

 

親指が問題?

 

外反母趾は親指の所が変形し、粘液包ができて炎症を起こしたり筋肉が引っ張り合いを
起こしたりすることで痛みが出る症状です。
ここで大事な事があります。それは痛いところが原因かというとほとんどの場合そうではないと言う事実です。

 

どういう事かと言いますと、例えば長袖シャツの袖部分を引っ張ると肩先まで引っ張られますよね、
しわも襟元までよります。このしわを引っ張っているままアイロンをかけても
戻りませんよね。ではどうしたら襟のしわ取れますか?
簡単ですよね、シャツを引っ張っている手をどければいいんです。

 

 

そうです。お気づきでしょうか?普段自分で痛いところを揉んだり、
叩いたりそこにしっぷを張ったりしているのはこの手で袖を引っ張った状態で襟(痛いところ)に
アイロンをかけているのとまったく一緒だということです。

 

これが私たち人体にもまったく同じことが起きているのです。
つまりどこかをかばって痛みが出ているということです。
だから外反母趾も親指の形だけを無理やり曲げても痛みは無くならないんですね。

 

 

原因?

 

発生の原因は歩き方、遺伝、姿勢、内臓や身体のどこかをかばってなど様々あります。
これは人によって変わってきます。痛みの種類は似ていても原因は千差万別で人によって
異なると言う事です。ですから一般的なサポーターや中敷きも効果のある人と無い人がいるのです。

 

しかし多くの人が共通していることという物があります。それは足全体のカタチです。
親指が内側にせり出しているのは皆共通ですがその他に言えることは
足が開帳足と言って山なりが無くべたーーーっと横に開いているという事です。

 

これは一般的に足の筋肉を使っていないことから足が退化してしまっていると言えます。
そもそも私たちの足の裏が丸味をおびているのは、
体重を分散して重力に対する負担を減らそうと言う働きからです。

 

ですからこの縦と横のアーチが無いと結果的に体重が支えきれずにその負担が体のあちこちに現れます。
そのひとつが外反母趾です。そうです、外反母趾の一つの要因は足の筋力低下による退化によって
引き起こされていたのです。

 

テスト

試しに皆さん、足の指を横の指を動かさずに一本一本動かす事ができますか?
おそらくどこかの指は横の指が一緒について来てしまうのではないでしょうか?
本来、人間は猿のように足ももっと自由に動かせるのです。
しかし現代人は昔の人のように足を使わなくなったため使わない機能が退化して
うごかせなくなってきているということです。

 

 

ではなぜ開帳足だといけないのか?

まず足にかかる負担、衝撃を分散していると言いましたが、
足の一本一本が動かせる状態ならばその衝撃も全体に広がっていきますが、
固い状態だと衝撃が吸収されずに弱いところに集まります。そうですそれが親指に痛みが出るゆえんです。

 

 

そしてさらに本来バランスの良い歩き方とは踵で着地して小指から最後親指を蹴って歩きます。
足を使えていない人はこの蹴って進むことが上手くできないためベタベタした歩き方になります。
この状態で親指に痛みが出ると痛みを庇ってさらに親指でけり出す事ができなくなります。

 

よって今度は足の真ん中の方を使い歩くようになるのです。外反母趾の人は足の裏を見てみてください。
指の付け根がタコのようになっていたり、第2関節付近が曲がっていたりする人がいるのではないでしょうか?

 

これはそのあたりを親指の代わりに蹴り出しに使っている証拠です。
このように外反母趾の人は指を全体的に使う事が大切になってきます。

 

良くするために

 

しかし長年曲がったものや、痛みがあればなかなか自分では改善できないかもしれません。
しかし人間は必ず戻ろうとする力がありますので根気よく運動や指の間を解しながら
きちんとした歩行をしていくことで痛みが取れていくのです。

 

 

当院でオススメしているのはタオルを掴んだり、指を一本ずつ動かしたり、指を骨に添って緩めることです。
地味な作業ですが少しずつ変化が現れます。一歩一歩以前のような状態を取り戻し
しっかりとお出かけできるようにしたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

こんなに酷い外反母趾が治るとは思ってませんでした

福岡 整体

外反母趾改善に効果のある運動とは

足の指を使えていますか?

足にはいくつもの細かい筋肉がついています。
それら一つ一つを使えていればベストですが、
なかなか正しく使えている人はいません。

 

足を調べる

 

足をグーにしてみてください。
手のコブシにあたる部分がボコッと突き出しますか?
またパーにしたときにきちんと5本の指が開きますか?
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グーにしたときにベタッとして指の関節が突出しなかったり
パーにした時に指が上手く広がらなかったら要注意です。

 

また左右の足で比べてみてください。
どちらかの方が開きにくかったり
形が変わらなかったりしたらそちらの方の足が上手く使えていない証拠です。

 

 

また足の指を横から全体的に押さえて硬い方はありますか?
外反母趾の方の足は偏平足を伴うことが多く、
偏平足の方の足は横にベタッと広がって
います。指全体が幅広に広がっているということは足を
支えている筋力が低下していると言えます。

 

まずは自分の足を知ることから始めましょう!
そしてエクササイズをしていけば筋力はいくつになっても
戻っていくものです。これから書く内容をしっかり見て元の筋力をとりもどしましょう!

 

指の筋肉のバランスは大事

 

外反母趾で痛みがでるのは親指の付け根ですが、
実際に親指が悪くて痛みが出ているという事は意外と少ないです。
これは以外とお思いでしょうが、
指にあたった時の衝撃を受け止めきれずに
親指に痛みが出てしまうという方が正確です。

 

 

つまりクッションが硬くなってしまっているために、
親指に全負担がかかり痛みが出る状態が外反母趾の痛みの正体です。
ではそのクッションは何かというとそれが他の指の筋肉にあたります。

 

特に足の指の間の筋肉の硬さは直に親指に影響を与えます。
まずは筋肉をほぐしてやわらかくしてから
ストレッチやトレーニングをすると効果的です。
足のアーチを作る筋肉(このアーチが減少することで偏平足になります)
は重要です。

 

足先だけでなく、膝下や横から伸びてひっぱっている筋肉もあります。
前脛骨筋、後脛骨筋、長拇指屈筋、長指屈筋、母指内転筋、ヒ骨筋など
様々な筋肉が私たちの足を支えてくれているのです。

 

 

ほぐして動かす!

 

ほぐす

1足の裏の硬い部分を指圧するようにほぐします。

2足の指と指の間の筋肉をほぐして緩めます。

これは普段からほぐしておくと良いので気がついたら行ってください。

 

動かす

1足を縦に折るように曲げていきます。大きく全体を包み込むようにして

足の裏の筋肉を縮めるように曲げて行きます。

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2横に曲げていく

今度は横方向に折り曲げるように折って行きます。

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縦と横のアーチを取り戻せるようにしっかりと動かしていきましょう!

 

 

3指を動かす

指を床につけて、親指から一本一本反らすように動かしていきます。
隣の指を押さえてIMG_20160602_155853

目的の指だけが動くようにしていきます。
今度は逆に曲げるように動かして行きます。
全部の指が上手く動かせますか?

 

動きの悪い指は重点的に動かしてください!
すべての指が動くようになれば上手く足が使えるようになります。
これも時間を見つけてしっかりとトレーニングしていきましょう!

 

 

グーパー運動

 

足の指をグーパーするだけの運動ですが効果は高い運動です。

ポイントがあり

グーは指先だけでなく指の付け根からしっかり曲げるのがポイント
パーにするのは指を反らせるのではなく指どおしを横に開くようにするのがポイントです。

この運動も普段使っていない筋肉を使用するのでアーチを取り戻すのに有効な手段となります。

 

指の力を取り戻そう!

このように体操により指の力が入るようになってくると支える力と
負担を分散する力が戻ってきます。結果的に親指にかかっていた
負担が分散して指の痛みが軽減してきます。

わかりやすく言うとパンクしていたタイヤで走っていた車に
空気が入った状態です。
パンクした状態では走るとガタガタして車に負担がかかり
壊れる原因になるように
人間の足も同じで支える力がないと体にガタが来てしまうということです。

 

 

 

1歩ずつ

 

衰えた筋力はすぐに戻りはしませんが、
少しずつの努力で着実に回復していきます。
それは高齢になっても変わらないことです。

良く年の性という言葉を耳にしますが
いくつになっても体を回復させようという力はあります。
人によって差はありますがきちんと行えば結果に結びつきます。
足を本来の状態に戻して快適な生活を取り戻してください!

 

 

 

 

 

 

 

外反母趾の原因の謎とは?

外反母趾は足だけの問題ではない!

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痛いのは足だけどと思われるかもしれません。しかし実際に多くの場合ほかにも原因があるです。
例えば足の硬さ。 外反母趾の方の足、特に膝下や脛は正常な足の方と比べて
明らかに硬いという点が見られます。この硬さは骨の硬さではありません。
筋肉や骨には膜がついています。この膜が硬くなったり引きつることで歪みや痛みが生じるのです。

 

なぜ硬くなるのか?

 

人の体は血液が細胞に栄養を運ぶことで回復して正常な状態で生活することができるのです。
たとえると血液やリンパなどの体の栄養を運ぶ川が、落石などの影響でせき止められると
下流に流れる水に影響するように、体液(血液)も流れがせき止められることで
足元まで流れにくい状態になってしまうのです。

 

 

そうすると当然栄養が運ばれなくなり、親指をはじめ足の指が硬くなります。
結果弱っている親指の先に痛みが出るという流れです。

 

 

せき止めているものは何?

 

ではなぜ血流が悪くなるのかという疑問が出てきますよね。それには様々な要因が考えられます。
まず内臓機能の低下により流れが悪くなる場合、人間の体は内臓が重要な部分を担っています。
心臓の機能が低下すれば押し出される血流に影響しますし、
腎臓が機能低下すれば水分の流れに関係します。
このように内臓の疲れから体液の流れの悪さ、かばって体が硬くなり、足が痛くなるという方もいます。

 

 

運動不足や睡眠不足

 

これも大事な要素です。外反母趾は足の指の退化とも言われていますが
使っていない部分は足が硬くなります。これにより流れが阻害されるパターン。
それから睡眠に関しては寝ている間に体を修復するのでこの睡眠の質が悪いせいで体が回復できずに
流れが悪くなるパターンです。

そのほか食事も影響します。悪いもの、お酒、カフェイン、
塩分などの取りすぎで直接内臓が疲労する場合もありますが、
悪いものが血液の中を流れて細胞そのものを硬くすることも考えられます。
以上のことから日常生活の習慣が体の流れをわるくするということが考えられるのです。

 

 

歪みと流れ

 

こういった日常生活の疲労が蓄積されてくると細胞が硬くなり結果歪みという状態を生み出します。
歪みは体を守ろうとしてできる防衛本能でもありますが、ひどくなると自分では戻しにくい状態になります。
ちょうどホースが踏み潰されて水が流れなくなるような状態、このホースを押しつぶしているのが歪みにあたります。

 

 

歪みを正す

 

歪みを正すために自分でできることはマッサージやストレッチです。
マッサージはあまり強めのマッサージはお勧めできません。体が硬くなることさえあります。
ただし硬くなっている親指付近の硬さは少し痛みが出るくらい強めに押しても大丈夫です。
指と指の間の筋肉をほぐすのがポイントです。

 

 

後は下肢のストレッチ。ここで重要なのはふくらはぎ、腿、お尻など主要な筋肉です。
ストレッチの基本は30秒は息を吐きながらしっかり行うこと
これ以下だと筋肉が伸び始める前に終わってしまうので意味がなくなってしまいます。
各ストレッチを3,4セットしてください。筋肉を意識して伸ばすのもポイントです。

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流れがよくなると

 

稼動域が増えるのでやわらかくなります。すると負担のかかっていた部分の負担が減るので痛みが
少しずつ改善されていきます。まずは柔らかさ、柔軟性を取り戻しながら筋肉をつけていくことが大事なことです。

筋肉をつけるには足のグーパー運動や、痛みの無い範囲で歩いたりすることです。
歪みを正しながら歩かなければ負担にしかなりません。
歪みをとりながら本来の動きを取り戻していくことで痛みが消えてくるのです。

 

同時に食事、睡眠を

 

よい状態を維持することが次に大切なことになってきます。この状態を維持するためには
先ほど述べた食事や睡眠の質がかかわって来ます。
痛みと一見関係なさそうなこれらが実は一番大切な部分にあたります。

 

運動とマッサージに日常生活の改善を組み合わせることで
相乗的な効果を上げることができるようになるのです。

効果は人により変わりますが、続けることで動く範囲や立ちやすさなど
痛み以外の変化が先に現れると思います。地道な努力が必ず実を結びます。
しっかりとケアをして外反母趾を改善させていきましょう!

 

夏に向けて外反母趾を改善しよう!

だんだん温くなり外に出かける頻度も増えてくるかと思います。
夏場はサンダルや開放的な衣服、靴を履いて出かける機会も多くなりますね。
そんなときに外反母趾で足が変形していたり痛みが足にあれば気持ちよく行動ができませんね。
夏までに足の痛みや不調を少しでも改善して海や山にお出かけしましょう!

 

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外反母趾の原因

 

指が出ているら痛い?
外反母趾は指が出っ張っているから痛い!
そう思っている方はいらっしゃいませんか?
外反母趾の方は親指が捻じれながら外側に突出していて出ている所に衝撃が
来ると痛みが出ます。ですので親指が出ているから痛いと思うかもしれません。
しかしこれは結果的に変形しているのであって実は出っ張っているから
痛いのではありません。

 

実際指の形が変形していても痛く無いと言う人も沢山いらっしゃいます。
では何故形が悪くても痛い人と痛くない人がいるのでしょうか?
それはまず外反母趾のメカニズムから知る必要があるのです。

 

外反母趾と偏平足

外反母趾は偏平足を伴います。これはアーチという足の弓なりの形が崩れて
横に広がったような状態になってしまうことです。外反母趾とこのアーチはとても
重要な繋がりがあるのです。何のために人の足はカーブを描いているのでしょうか?
それは重力に逆らい体を支えるためです。

 

この絶妙なカーブによって体重を支えて体の負担を減らしてくれているのです。
このアーチが崩れてくると負担が直接からだにまで影響するので足だけでなく
全身に悪影響をもたらします。外反母趾の方はご自分の足を見ていただけると分かると思いますが
弓なりが減少して横にべたっと開いてしまっているような足の形をしていませんか?

 

そしてその状態で固まってしまっているので、指を曲げたり開こうと思っても
上手くうごかせなくなってしまっているのです。もう一度外反母趾の方は今度は
足をグーパーしてみてください。特に痛みや変形が酷い方の足と良い方を比べて見てください。
悪い方の動きの方がぎこちなくありませんか?
外反母趾の原因は指の形よりも先にこの硬さが問題になってきます。

 

何で硬くなったか?

これには靴のせいや、運動不足、遺伝と様々ですが硬くなったものは生まれつきを
除いて必ず元に戻ります。ただその過程で戻りやすい場合があります。
それは足先だけが問題じゃなくて脛や腿などの上の部分、
さらにはお腹や内臓などの調子が悪くてかばっていたり
血流が悪くなり足が戻りやすいという人もいます。

 

 

ですので整体では痛いところではなく足を硬くして
歪めているところを治すといった感じです。
足が元通りに柔らかくなれば足にクッション性が戻ってくるので、
衝撃を受けとめやすくなります。

 

結局痛みの原因は?

 

話が戻りますがでは足の変形ではなく何が原因かと言えば足が退化したことにより、
指回りとくに指の間に柔軟性が無くなったことで飛び出ている親指に
全部負担が行った結果痛みが出ている状態。それが外反母趾なのです。

 

ですから足の関節、筋肉に柔軟性が戻り。衝撃を受け流せるようになれば
100の力で親指に受けていた負担が80になり50になりと減って
行き最終的に0になって行きます。

これを足の指の形だけで見ていると他の部分は硬いままなので根本的には変わりません。
その場しのぎであったり、痛みに変化が無かったりという事になってしまいかねません。

 

指を柔らかくするために

 

一番簡単なものはまずはほぐすこと、特に指と指の間の筋肉。
ここが一番硬くなりやすくまた親指に直接関係するところでもあります。
ここをクリームなどをつけて骨の際から少し強めに擦るように解してください。

 

足の両側から指で掴んで握ってもらえばその硬さが少しずつ変わっていくのがわかると思います。
この指の硬さを指標にして少しずつ柔らかさを取り戻していきましょう。
先ほどお伝えしたように指だけが問題じゃない場合もあるので全身の
血流や特に下半身の血流は大事です。

 

そのためには内臓を労わるために運動をしたり(歩いたり)、食事に気をつけたり
睡眠をとったりと一見関係ないことも重要になってきます。
その方が全体的に早く良くなるからです。まずは1ヶ月しっかりやってみて
初めと硬さの違いや指の開き方を比べて見ましょう。
痛み自体は人によって治るスピードに個人差があります。

 

あせらずに、柔らかさや動きの違いをチェックしてしっかりと
柔軟性を取り戻していけば徐々に変化が出てくるはずです。
この夏は好きな服や靴を履いて外に出かけたいものですね!
いまからそれまでにしっかりケアをして最高の夏を迎えましょう。

外反母趾と手術のデメリット

 

整形外科に外反母趾で行ったら手術するしかないと言われた。
外反母趾は本当に手術以外に治る方法はないのでしょうか?
まずは手術のリスクからお話したいと思います。

 

実際に手術で痛みが消失する確率は50%とも言われています。
外反母趾の手術は骨を切断してつなぎ合わせるという方法をとります。
確かに見た目も変わりますし、親指の負担も減ります。

 

その後固定をしてから歩けるようになるまで2ヶ月ほどかかるといわれています。
リハビリにも時間がかかりますし、保険適用でも10万ほどの高額な金額もかかります。
100%痛みが取れればもちろんそれでも構わないでしょうが、実際は術後も痛みが続いたり、
他の場所に痛みがでたり、場合によっては痛みが術前よりも増してしまう人もいます。

 

何故でしょうか?

簡単に言うと痛いところに本当の原因が無いということがあげられます。

 

どういう事かと言いますと人の体は単純ではない所があって
無意識にかばって体がゆがむという事があるのです。
例えばお腹が痛くて前かがみになり自然と背中が丸まり張ってくるなど。これを反射といいます。

この反射があるおかげで人間は体のバランスを保ちながら生活していけているのです。
内臓から背中以外にも、筋肉から筋肉、例えば足の痛みをかばって股関節が緊張して
それをかばうことで肩が凝るということもあります。

 

体は上から下まで密接につながっていいるという事です。ですから痛みが出ているところが
原因なのではなく、離れたところに本当の原因が隠れているという事も考えられると言う事です。

 

外反母趾も大きな原因は歩き方のバランスや運動不足による足の筋肉の退化と
硬縮によるものが大きいですが、それ以外の原因として先ほどあげたように
内臓をかばうことにより緊張が緊張を呼び、一番弱い部分に痛みを出してしまう
ということが考えられます。

 

 

実際に来院されたかたの中にも、内臓を調整したら足の痛みが
引いたという方もいらっしゃいます。ですからまずは足の指の動きを
良くするのをメインに行い、次に体と足の関係性をチェックしていきます。
そうする事で外反母趾を引き起こす真の原因を突き止めることができるのです。

 

手術をすることとは?

話は戻りますが、手術をするということはどういうことでしょうか?

骨を削り直接当たっている部分の形を整えれば当たっている場所の腫れが引き、
痛みは軽減するかもしれません。もちろんこれだけで完全に良くなる人もいらっしゃいます。

 

 

しかし問題は足以外が引き金になっていた場合と、
手術をしたことによりバランスが変わってしまう場合です。

前者は先ほど述べたほかの部分をかばって足の付け根に痛みが出ていた場合のことです。
このケースで行くとほかの原因を取り除かない限りまた
同じ場所やほかの場所にふたんがかかり、痛みが再発する可能性が考えられます。

 

後者の場合は人間の体が繋がっているという考えの元どこかの形が
変わるとそのバランスをどこかほかで補うことで他の場所、
例えば膝や腰に痛みがでてくることも考えられます。

このケースは実際に良くあることで、外反母趾に限らず
ヘルニアや狭窄症など体にメスをいれるとその後に痛みが移動するということが起こります。

 

 

筋肉の硬さなどはもどりますが、構造的に削ってしまった骨はもとには戻りません。
簡単に言うとリセット(やり直しが利かない)ということです。
高いお金をだして、リハビリを頑張るにはリスクも大きいということです。
ですのでまずはメスを入れる前に本当に改善の余地はないのか考える必要性があります。
自分ではわからないかもしれませんが整体ではそれを検査を重ねて調べることが可能です。

 

 

自分でのケア

自分でケアをする方法は何種類かあります。ゴムで引っ張ったり、
指を動かしたり、揉んだり、テーピングやサポーターを使う方法もあります。

当院でお勧めしているのは足の開閉の運動と指の間の筋肉をほぐして柔軟性をつける事です。

グーパー運動

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足の指を根元から横に開くようにグーパーと開閉します。
ポイントは指の付け根から行うことと、指をそらせるのではなく
横方向へ足を開くのを意識するということです。

 

指の間を揉む

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足の指の間には指を曲げたり伸ばしたりする大事な筋肉がたくさんついています。
これが固まることで骨を引っ張り痛みが出てきます。
ですのでこの筋肉をしっかりほぐすことで痛みを改善していくことができます。
こちらのポイントは骨の際までしっかりと緩めることが重要です。

 

手術の前にまずは自分でできることはしっかり行いできる限りのことはしてみましょう。
重度の場合は確かに手術しか方法がない場合もあります。
しかし大半は手術なしで改善される場合が多いのです。
しっかりとケアをして痛みの無い生活を取り戻しましょう!

 

 

 

 

ずっと放っておいた外反母趾による足の変形が、一回の施術で軽減!

ずっと放っておいた外反母趾による足の変形が、一回の施術で軽減!

 

 

 

20代の頃から足の変形と痛みに悩んでいた女性の方。
足の痛みが徐々に強くなってきて、現在では30分も歩くと痛くて歩けないとのことで来院されました。

 

 

 

旅行が趣味で長時間歩けないことで、旅行にいけないことが残念とのこと。

 

 

 

【初回の状態】

・外反母趾による足の親指の変形が強い

・足の指の筋肉が固まっており、指をしっかり動かすことができない

・足の踏ん張りが弱く、片足立ちをするとふらふらしてしまう

・体も歪んでいて、全体的に体が左に傾いている

 

 

 

【一回目の施術】
施術のポイントは3つです。

 

 

①足の指の筋肉の緊張緩和
②足の指の動きの改善
③体の歪みの調整

 

 

①足の指の筋肉の緊張緩和
20代から変形や痛みを感じていたということで、その頃の生活を聞いてみると
ヒールなど幅の狭い靴を履くことが多かったとのこと。

 

 

そのような生活習慣によって、指が動かせない状態になり、
長い年月をかけて、足の筋肉が固まっていったものと考えられます。

 

 

固まっていた筋肉をしっかり緩めるために、足の裏や指の間などをしっかり緩めていきます。
また、それだけではなく足首周りや膝から下の筋肉もしっかり緩めます。
これは足の指に行っている筋肉は、膝から下の部分から出ているものもあるからです。

 

 

長年かけて固まっていたせいか、少し押したときの痛みも強いようでした。

 

 

 

②足の指の動きの改善

これは、足の筋肉が固まっているから指が動かしにくくなっているという状態です。
①でしっかり筋肉を緩めるだけでなく、指先の一つ一つの関節の動きを調整していきます。

 

 

ただ、これだけでは十分ではありません。
長年かけて固まった関節はすぐに改善するということはほとんどありません。
自宅でも指の運動をしていただくだけではなく、普段歩くときも
しっかり指で踏ん張るように意識して歩いてもらうようにして、日常生活から改善していきます。

 

 

 

 

 

③体の歪みの調整

体が歪んでいて、左に傾くようになっています。
これでは、歩くときも体のバランスが中心にない為、正しい足の使い方はできません。

 

 

体全体の調整をして、歪みを調整していきました。

 

 

①~③の施術を行うことにより、外反母趾による変形も施術後には少し改善されました。
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また、施術前にふらふらしていた片足立ちも、施術後は安定するようになりました。

 

 

 

一回の施術でもこれだけ変わるので、後は固まった筋肉がしっかり緩んで
動かせるようになるよう繰り返し施術していけば大丈夫です!
旅行も痛みなく行けるようになってきますよ。

 

 

 

【終わりに】
この方と同じように、昔からの足の変形や痛みでお悩みの方。
一人で悩まずまずご相談されてみてください。

 

 

 

足の痛みだからと足のみに注目しがちですが、体の歪みで体が上手く使えないせいで
変形や痛みを生じることがほとんどです。
全体的な調整をしないと、完全に痛みをとるのは難しいのです。

 

 

 

遠くに旅行に行きたい。
長時間痛みを気にすることなく買い物を楽しみたい。
好きな靴を履いておしゃれをしたい。

 

 

 

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外反母趾をそのままにしていた結果・・・

あなたの腰痛の原因は外反母趾かも?

ほおって置いた外反母趾が体に悪影響?外反母趾をほおって置くと足だけでなく
体全体に影響する可能性がある事をしっていますか?

 

足元は建築物で言うところの土台。昨今、違法建築でマンションが傾いたという事件がありましたが
人間の体も一緒で足元が傾くと上にまで影響してしまうんです。
ですから実際に首の痛みの原因が足にあったり、足のバランスが悪いせいで肩があがらないと言う方もいらっしゃいました。

 

もともと左右差がある

 

人間には聞き手や聞き足があるのでロボットと違い左右が真均等にはならないようにはできていますが
左右の差があまりにも開きすぎると痛みや不調となって外にあわられます。
ゆがみと言うのは体を守るための補正作用でもあるのです。
体がゆがむことで一点に集まる負担をほかに逃して軽減したり、大事な内臓を守ったりしようとするからです。
本来ゆがみは寝たらリセットされるものですが、長年に渡って続く歪みは悪い歪みとなり戻りにくくなって来てしまうのです。

 

それを治すために必要なのが食事や運動や睡眠、良い姿勢の保持などです。
外反母趾の方はいきなり指が変形したという方は生まれつきの方を除いていないと思います。
気がついたら徐々に変形が始まり、痛みが出るころにはだいぶ指が曲がった状態になってしまっていたという方が
ほとんどではないでしょうか?

 

 

外反母趾の原因は大体が歩き方や運動不足による歪みの蓄積にあると言えます。
先ほど述べたようにリセットがかからなくなって体の負担を逃がしきれなくなった状態で痛みが強くでている状態です。

 

 

歪みは治る

 

歪みは体を守る防衛本能なので戻すことも可能です、ただ骨などが変形した形や見た目は完全に戻らないこともあります。
筋肉やじん帯などであれば時間が立っていてもすこしづつでも戻すことは可能です。
歪みが戻ることで痛みが出ていた場所にかかる負担が減って、結果的に痛みが消失していくというメカニズムです。
ですから諦めないでください。施術やトレーニングで人間の体はいくつになっても変化していくからです。
戻る期間は人によってさまざまですが地道に努力をすればきっと痛みから解放された未来が手に入るはずです。

 

 

外反母趾からの開放

 

 

では外反母趾を良くするためにはどうしたら良いのでしょうか?
一つ言えることは、使わなくなり硬くなった筋肉を緩めて元の硬さに戻すということです。
これは硬くなった筋肉によって骨が引っ張られて親指にテンションがかかっているので
そこを緩めることで痛みが消失することにつながります。

 

 

構造上特に指と指を繋いでいる筋肉が硬くなります。足の指を開けますか?
上手く開けなかったり、左右でさがあったら注意です。筋肉が硬くなってしまっているかもしれません。
足を開いたり曲げたりするのはそれ自体が改善するためのトレーニングに繋がります。
ポイントは足の指の付け根から曲げて(グー)、指を反らすのではなく指を広げるイメージで開く(パー)事です。
そこを注意することでしっかりと指の間の筋肉を使うことができるからです。

 

 

指をほぐす

 

同時にやった方が良いのは足の指の間の筋肉を直接ほぐすことです。
これはマッサージをするのも良いですが
お勧めはゴルフボールを使って足の裏をほぐすというものです。

 

 

 

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青竹踏みの要領でゴルフボールを下に置
きゴロゴロと硬いところを中心に裏面をほぐしていきます。
特に外反母趾の方は外側の固さが強いのでいたいところは重点的に体重をかけながらほぐしてください。

 

指を柔らかくして、先ほどのグーパー運動を30回1セットで2,3セットをつづけてみてください。
痛みの変化は少しずつですがだんだんと足の指が開きやすくなったり、曲げやすくなったりしてくるはずです。
体はこのように必ず変化していくものなのです。それが一般的には自然治癒力と呼ばれています。

 

 

自然治癒力

 

人間の体は傷がかってにふさがるように体を自然に回復させる力が備わっています。これを自然治癒力とよびます。
ゆがみが取れるとこの治癒力が100%にちかい状態で出せるようになってきます。
歪んでいればいるほど治癒力が上手く働かずに結果治りにくい状態になるのです。
整体も直接直すというよりは歪みをとって自然に治る力を上げてあげるといったイメージが強いかもしれません。
いくつになってもこの力は備わっています。

 

 

諦めない事

 

大事なことは諦めずに続けることです。継続は力なりと言いますが続けることが成果につながります。
しっかりケアしてもとの自由な足にもどしましょう!

 

外反母趾の3つの原因とは?

私は外反母趾? そもそも外反母趾とは?
基準としては足の指の外側の角度が15度以上ある人のことを外反母趾といいます。
15度~25度未満が軽度、25度~40度未満が中度、40度以上が重度
となります。
(足の親指の骨から真っ直ぐに伸ばした線と親指の角度)

もちろん15度以下でも痛みがある人もいますし
基準として便宜上はこのような区分けになるということです。
あなたの足はいかがでしょうか?
普段痛みはないが結構角度があるという方は要注意です。
痛みというのはある一定のラインを超えると出てきたりするのもです。
地震と同じで歪があるとある日ドカンと!出てくることがあるのです。
そのあためにこういう基準があると、自分が実際正常なのかおかしいのかが分かると思います。ですので角度が開いている方はちょっと気にしながら読んでいただけたらと思います。

なぜ角度が変わる??

ではそもそもなぜ足の形が変わってしまったのか?
生まれつき変形をしている人を除けば、後天的になにかしらの要因があって体の形が
変わってきたと思われます。遺伝なのか、靴のせいか、歩き方か??
さまざまな要因が絡まっている場合も多いですが一番大きな原因は運動不足による足の退化だと言われています。

足は退化する

どういうことかというと。外反母趾の人はまず足が偏平足ぎみになり、グーパーしたりするなど動きがしにくくなる傾向にあります。これは足の指の間の筋肉を使っていないことにより硬くなることで起こる現象です。

簡単に言うと歩くことが少なくなってしまっているということですね。車や電車などを使うことで歩く頻度が減ることで使わなくなった足の筋肉が退化して硬くなり、骨を引っ張ることで変形が始まるようになります。その結果が外反母趾だといえるのです。
では先ほど上げた他の要因はまったく関係ないのかと言うとそうでもなく
例えば遺伝によって足の形や骨、筋肉の質などは遺伝すると言われています。その結果外反母趾になりやすい(負担のかかりやすい)足というのは考えられますが、生まれつきや幼少期からの痛みでなければ根本原因にはなりにくいものです。
靴に関しては遺伝以上に影響力はあります。特に先のとがったヒール。これはつま先の形状というよりもむしろ踵が高くなってつま先が低くなるその構造に問題があります。歩くときに指の付け根に極端に負担がかかることで足の指が開くことが一番の原因となります。

この開いた足を開帳足と言い、指が横にベタッと広がったような足になってしまいます。
こうなると外側の親指により負担が流れて痛みが出やすい状況になってしまいます。
このように靴なども影響はあります。
しかし一番の原因といえばやはり足の筋肉の硬縮です。
ですから改善するためにはその逆をしていく必要があります。

外反母趾をよくするために?

退化した筋肉を元通りに戻せば親指の負担は減って痛みは自然と良くなって行きます。簡単にいえば指の間の筋肉を解して柔らかくした上でトレーニングをして筋力を戻せばよいのです。
間の筋肉をほぐす
これは骨の際にある筋肉を剥がすように、硬いところを重点的にクリームなどを塗って緩めていけばOKです。そのさい固まっている所を和らげるので痛みが出るかもしれません。
ちょっと強めにしっかり解していくのがポイントです。

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親指と人差し指の間以外の指も全体的に緩めてください。
痛みが出るのは親指ですが体は密接に繋がっているので足全体にアプローチした方が結果に繋がります。
筋力をつけるためにするべき運動は簡単なものでは足の指をグーパーする運動
足の根元から曲げて反らさずに横に広げるのがポイントです。

足 グー

足 パー
その他にはタオルを指で手繰り寄せるのも効果的な運動です。指を曲げ伸ばしする事を意識てきに行うのが大切です。これにより普段動かしていない筋肉に力が戻って来てしっかりと足の指を使って立ったり歩いたりできるようになるのです。

退化を進化させる

このように動かなくなった指の筋肉に柔軟性をつけて力を取り戻して行けば、親指にかかる負担が減り痛みが徐々に消失してくるはずです。地道な作業の繰り返しですが一歩一歩努力をしていけば必ず結果に繋がるはずです。頑張って痛みの無い未来を手に入れましょう!

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完全予約制

福岡外反母趾センターは完全予約制です。当日予約も受け付けておりますので、必ずご予約の上でご来店下さい。

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福岡外反母趾センターはあなたの期待を裏切らない自信があります。ですので、万が一施術を受けてご満足されないようでしたらお金は全額返金いたします!常に最短で改善できるようにいつも心がけていますが、外反母趾の進行具合によっては長期的な施術が必要になる場合もございます。1回で治らないといった理由での返金は行っていません。(申込期間は初回から3日以内です。2度目以降の返金は出来ません。)

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骨盤王国併設の福岡外反母趾センター。お電話092-725-1558、営業時間は年中無休の10:00~21:00、受付時間は10:00~20:00です。住所は福岡市中央区今泉1丁目21-9ステージ天神ビル6階、西鉄福岡駅南口および三越より徒歩1分の天神のど真ん中です。クレジットカードをお使いいただけます。

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