福岡の外反母趾ブログ

夏に向けて外反母趾を改善しよう!

だんだん温くなり外に出かける頻度も増えてくるかと思います。
夏場はサンダルや開放的な衣服、靴を履いて出かける機会も多くなりますね。
そんなときに外反母趾で足が変形していたり痛みが足にあれば気持ちよく行動ができませんね。
夏までに足の痛みや不調を少しでも改善して海や山にお出かけしましょう!

 

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外反母趾の原因

 

指が出ているら痛い?
外反母趾は指が出っ張っているから痛い!
そう思っている方はいらっしゃいませんか?
外反母趾の方は親指が捻じれながら外側に突出していて出ている所に衝撃が
来ると痛みが出ます。ですので親指が出ているから痛いと思うかもしれません。
しかしこれは結果的に変形しているのであって実は出っ張っているから
痛いのではありません。

 

実際指の形が変形していても痛く無いと言う人も沢山いらっしゃいます。
では何故形が悪くても痛い人と痛くない人がいるのでしょうか?
それはまず外反母趾のメカニズムから知る必要があるのです。

 

外反母趾と偏平足

外反母趾は偏平足を伴います。これはアーチという足の弓なりの形が崩れて
横に広がったような状態になってしまうことです。外反母趾とこのアーチはとても
重要な繋がりがあるのです。何のために人の足はカーブを描いているのでしょうか?
それは重力に逆らい体を支えるためです。

 

この絶妙なカーブによって体重を支えて体の負担を減らしてくれているのです。
このアーチが崩れてくると負担が直接からだにまで影響するので足だけでなく
全身に悪影響をもたらします。外反母趾の方はご自分の足を見ていただけると分かると思いますが
弓なりが減少して横にべたっと開いてしまっているような足の形をしていませんか?

 

そしてその状態で固まってしまっているので、指を曲げたり開こうと思っても
上手くうごかせなくなってしまっているのです。もう一度外反母趾の方は今度は
足をグーパーしてみてください。特に痛みや変形が酷い方の足と良い方を比べて見てください。
悪い方の動きの方がぎこちなくありませんか?
外反母趾の原因は指の形よりも先にこの硬さが問題になってきます。

 

何で硬くなったか?

これには靴のせいや、運動不足、遺伝と様々ですが硬くなったものは生まれつきを
除いて必ず元に戻ります。ただその過程で戻りやすい場合があります。
それは足先だけが問題じゃなくて脛や腿などの上の部分、
さらにはお腹や内臓などの調子が悪くてかばっていたり
血流が悪くなり足が戻りやすいという人もいます。

 

 

ですので整体では痛いところではなく足を硬くして
歪めているところを治すといった感じです。
足が元通りに柔らかくなれば足にクッション性が戻ってくるので、
衝撃を受けとめやすくなります。

 

結局痛みの原因は?

 

話が戻りますがでは足の変形ではなく何が原因かと言えば足が退化したことにより、
指回りとくに指の間に柔軟性が無くなったことで飛び出ている親指に
全部負担が行った結果痛みが出ている状態。それが外反母趾なのです。

 

ですから足の関節、筋肉に柔軟性が戻り。衝撃を受け流せるようになれば
100の力で親指に受けていた負担が80になり50になりと減って
行き最終的に0になって行きます。

これを足の指の形だけで見ていると他の部分は硬いままなので根本的には変わりません。
その場しのぎであったり、痛みに変化が無かったりという事になってしまいかねません。

 

指を柔らかくするために

 

一番簡単なものはまずはほぐすこと、特に指と指の間の筋肉。
ここが一番硬くなりやすくまた親指に直接関係するところでもあります。
ここをクリームなどをつけて骨の際から少し強めに擦るように解してください。

 

足の両側から指で掴んで握ってもらえばその硬さが少しずつ変わっていくのがわかると思います。
この指の硬さを指標にして少しずつ柔らかさを取り戻していきましょう。
先ほどお伝えしたように指だけが問題じゃない場合もあるので全身の
血流や特に下半身の血流は大事です。

 

そのためには内臓を労わるために運動をしたり(歩いたり)、食事に気をつけたり
睡眠をとったりと一見関係ないことも重要になってきます。
その方が全体的に早く良くなるからです。まずは1ヶ月しっかりやってみて
初めと硬さの違いや指の開き方を比べて見ましょう。
痛み自体は人によって治るスピードに個人差があります。

 

あせらずに、柔らかさや動きの違いをチェックしてしっかりと
柔軟性を取り戻していけば徐々に変化が出てくるはずです。
この夏は好きな服や靴を履いて外に出かけたいものですね!
いまからそれまでにしっかりケアをして最高の夏を迎えましょう。

外反母趾と手術のデメリット

 

整形外科に外反母趾で行ったら手術するしかないと言われた。
外反母趾は本当に手術以外に治る方法はないのでしょうか?
まずは手術のリスクからお話したいと思います。

 

実際に手術で痛みが消失する確率は50%とも言われています。
外反母趾の手術は骨を切断してつなぎ合わせるという方法をとります。
確かに見た目も変わりますし、親指の負担も減ります。

 

その後固定をしてから歩けるようになるまで2ヶ月ほどかかるといわれています。
リハビリにも時間がかかりますし、保険適用でも10万ほどの高額な金額もかかります。
100%痛みが取れればもちろんそれでも構わないでしょうが、実際は術後も痛みが続いたり、
他の場所に痛みがでたり、場合によっては痛みが術前よりも増してしまう人もいます。

 

何故でしょうか?

簡単に言うと痛いところに本当の原因が無いということがあげられます。

 

どういう事かと言いますと人の体は単純ではない所があって
無意識にかばって体がゆがむという事があるのです。
例えばお腹が痛くて前かがみになり自然と背中が丸まり張ってくるなど。これを反射といいます。

この反射があるおかげで人間は体のバランスを保ちながら生活していけているのです。
内臓から背中以外にも、筋肉から筋肉、例えば足の痛みをかばって股関節が緊張して
それをかばうことで肩が凝るということもあります。

 

体は上から下まで密接につながっていいるという事です。ですから痛みが出ているところが
原因なのではなく、離れたところに本当の原因が隠れているという事も考えられると言う事です。

 

外反母趾も大きな原因は歩き方のバランスや運動不足による足の筋肉の退化と
硬縮によるものが大きいですが、それ以外の原因として先ほどあげたように
内臓をかばうことにより緊張が緊張を呼び、一番弱い部分に痛みを出してしまう
ということが考えられます。

 

 

実際に来院されたかたの中にも、内臓を調整したら足の痛みが
引いたという方もいらっしゃいます。ですからまずは足の指の動きを
良くするのをメインに行い、次に体と足の関係性をチェックしていきます。
そうする事で外反母趾を引き起こす真の原因を突き止めることができるのです。

 

手術をすることとは?

話は戻りますが、手術をするということはどういうことでしょうか?

骨を削り直接当たっている部分の形を整えれば当たっている場所の腫れが引き、
痛みは軽減するかもしれません。もちろんこれだけで完全に良くなる人もいらっしゃいます。

 

 

しかし問題は足以外が引き金になっていた場合と、
手術をしたことによりバランスが変わってしまう場合です。

前者は先ほど述べたほかの部分をかばって足の付け根に痛みが出ていた場合のことです。
このケースで行くとほかの原因を取り除かない限りまた
同じ場所やほかの場所にふたんがかかり、痛みが再発する可能性が考えられます。

 

後者の場合は人間の体が繋がっているという考えの元どこかの形が
変わるとそのバランスをどこかほかで補うことで他の場所、
例えば膝や腰に痛みがでてくることも考えられます。

このケースは実際に良くあることで、外反母趾に限らず
ヘルニアや狭窄症など体にメスをいれるとその後に痛みが移動するということが起こります。

 

 

筋肉の硬さなどはもどりますが、構造的に削ってしまった骨はもとには戻りません。
簡単に言うとリセット(やり直しが利かない)ということです。
高いお金をだして、リハビリを頑張るにはリスクも大きいということです。
ですのでまずはメスを入れる前に本当に改善の余地はないのか考える必要性があります。
自分ではわからないかもしれませんが整体ではそれを検査を重ねて調べることが可能です。

 

 

自分でのケア

自分でケアをする方法は何種類かあります。ゴムで引っ張ったり、
指を動かしたり、揉んだり、テーピングやサポーターを使う方法もあります。

当院でお勧めしているのは足の開閉の運動と指の間の筋肉をほぐして柔軟性をつける事です。

グーパー運動

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足の指を根元から横に開くようにグーパーと開閉します。
ポイントは指の付け根から行うことと、指をそらせるのではなく
横方向へ足を開くのを意識するということです。

 

指の間を揉む

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足の指の間には指を曲げたり伸ばしたりする大事な筋肉がたくさんついています。
これが固まることで骨を引っ張り痛みが出てきます。
ですのでこの筋肉をしっかりほぐすことで痛みを改善していくことができます。
こちらのポイントは骨の際までしっかりと緩めることが重要です。

 

手術の前にまずは自分でできることはしっかり行いできる限りのことはしてみましょう。
重度の場合は確かに手術しか方法がない場合もあります。
しかし大半は手術なしで改善される場合が多いのです。
しっかりとケアをして痛みの無い生活を取り戻しましょう!

 

 

 

 

ずっと放っておいた外反母趾による足の変形が、一回の施術で軽減!

ずっと放っておいた外反母趾による足の変形が、一回の施術で軽減!

 

 

 

20代の頃から足の変形と痛みに悩んでいた女性の方。
足の痛みが徐々に強くなってきて、現在では30分も歩くと痛くて歩けないとのことで来院されました。

 

 

 

旅行が趣味で長時間歩けないことで、旅行にいけないことが残念とのこと。

 

 

 

【初回の状態】

・外反母趾による足の親指の変形が強い

・足の指の筋肉が固まっており、指をしっかり動かすことができない

・足の踏ん張りが弱く、片足立ちをするとふらふらしてしまう

・体も歪んでいて、全体的に体が左に傾いている

 

 

 

【一回目の施術】
施術のポイントは3つです。

 

 

①足の指の筋肉の緊張緩和
②足の指の動きの改善
③体の歪みの調整

 

 

①足の指の筋肉の緊張緩和
20代から変形や痛みを感じていたということで、その頃の生活を聞いてみると
ヒールなど幅の狭い靴を履くことが多かったとのこと。

 

 

そのような生活習慣によって、指が動かせない状態になり、
長い年月をかけて、足の筋肉が固まっていったものと考えられます。

 

 

固まっていた筋肉をしっかり緩めるために、足の裏や指の間などをしっかり緩めていきます。
また、それだけではなく足首周りや膝から下の筋肉もしっかり緩めます。
これは足の指に行っている筋肉は、膝から下の部分から出ているものもあるからです。

 

 

長年かけて固まっていたせいか、少し押したときの痛みも強いようでした。

 

 

 

②足の指の動きの改善

これは、足の筋肉が固まっているから指が動かしにくくなっているという状態です。
①でしっかり筋肉を緩めるだけでなく、指先の一つ一つの関節の動きを調整していきます。

 

 

ただ、これだけでは十分ではありません。
長年かけて固まった関節はすぐに改善するということはほとんどありません。
自宅でも指の運動をしていただくだけではなく、普段歩くときも
しっかり指で踏ん張るように意識して歩いてもらうようにして、日常生活から改善していきます。

 

 

 

 

 

③体の歪みの調整

体が歪んでいて、左に傾くようになっています。
これでは、歩くときも体のバランスが中心にない為、正しい足の使い方はできません。

 

 

体全体の調整をして、歪みを調整していきました。

 

 

①~③の施術を行うことにより、外反母趾による変形も施術後には少し改善されました。
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また、施術前にふらふらしていた片足立ちも、施術後は安定するようになりました。

 

 

 

一回の施術でもこれだけ変わるので、後は固まった筋肉がしっかり緩んで
動かせるようになるよう繰り返し施術していけば大丈夫です!
旅行も痛みなく行けるようになってきますよ。

 

 

 

【終わりに】
この方と同じように、昔からの足の変形や痛みでお悩みの方。
一人で悩まずまずご相談されてみてください。

 

 

 

足の痛みだからと足のみに注目しがちですが、体の歪みで体が上手く使えないせいで
変形や痛みを生じることがほとんどです。
全体的な調整をしないと、完全に痛みをとるのは難しいのです。

 

 

 

遠くに旅行に行きたい。
長時間痛みを気にすることなく買い物を楽しみたい。
好きな靴を履いておしゃれをしたい。

 

 

 

あなたの望む未来は当院で実現することができます!お任せください!

 

外反母趾をそのままにしていた結果・・・

あなたの腰痛の原因は外反母趾かも?

ほおって置いた外反母趾が体に悪影響?外反母趾をほおって置くと足だけでなく
体全体に影響する可能性がある事をしっていますか?

 

足元は建築物で言うところの土台。昨今、違法建築でマンションが傾いたという事件がありましたが
人間の体も一緒で足元が傾くと上にまで影響してしまうんです。
ですから実際に首の痛みの原因が足にあったり、足のバランスが悪いせいで肩があがらないと言う方もいらっしゃいました。

 

もともと左右差がある

 

人間には聞き手や聞き足があるのでロボットと違い左右が真均等にはならないようにはできていますが
左右の差があまりにも開きすぎると痛みや不調となって外にあわられます。
ゆがみと言うのは体を守るための補正作用でもあるのです。
体がゆがむことで一点に集まる負担をほかに逃して軽減したり、大事な内臓を守ったりしようとするからです。
本来ゆがみは寝たらリセットされるものですが、長年に渡って続く歪みは悪い歪みとなり戻りにくくなって来てしまうのです。

 

それを治すために必要なのが食事や運動や睡眠、良い姿勢の保持などです。
外反母趾の方はいきなり指が変形したという方は生まれつきの方を除いていないと思います。
気がついたら徐々に変形が始まり、痛みが出るころにはだいぶ指が曲がった状態になってしまっていたという方が
ほとんどではないでしょうか?

 

 

外反母趾の原因は大体が歩き方や運動不足による歪みの蓄積にあると言えます。
先ほど述べたようにリセットがかからなくなって体の負担を逃がしきれなくなった状態で痛みが強くでている状態です。

 

 

歪みは治る

 

歪みは体を守る防衛本能なので戻すことも可能です、ただ骨などが変形した形や見た目は完全に戻らないこともあります。
筋肉やじん帯などであれば時間が立っていてもすこしづつでも戻すことは可能です。
歪みが戻ることで痛みが出ていた場所にかかる負担が減って、結果的に痛みが消失していくというメカニズムです。
ですから諦めないでください。施術やトレーニングで人間の体はいくつになっても変化していくからです。
戻る期間は人によってさまざまですが地道に努力をすればきっと痛みから解放された未来が手に入るはずです。

 

 

外反母趾からの開放

 

 

では外反母趾を良くするためにはどうしたら良いのでしょうか?
一つ言えることは、使わなくなり硬くなった筋肉を緩めて元の硬さに戻すということです。
これは硬くなった筋肉によって骨が引っ張られて親指にテンションがかかっているので
そこを緩めることで痛みが消失することにつながります。

 

 

構造上特に指と指を繋いでいる筋肉が硬くなります。足の指を開けますか?
上手く開けなかったり、左右でさがあったら注意です。筋肉が硬くなってしまっているかもしれません。
足を開いたり曲げたりするのはそれ自体が改善するためのトレーニングに繋がります。
ポイントは足の指の付け根から曲げて(グー)、指を反らすのではなく指を広げるイメージで開く(パー)事です。
そこを注意することでしっかりと指の間の筋肉を使うことができるからです。

 

 

指をほぐす

 

同時にやった方が良いのは足の指の間の筋肉を直接ほぐすことです。
これはマッサージをするのも良いですが
お勧めはゴルフボールを使って足の裏をほぐすというものです。

 

 

 

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青竹踏みの要領でゴルフボールを下に置
きゴロゴロと硬いところを中心に裏面をほぐしていきます。
特に外反母趾の方は外側の固さが強いのでいたいところは重点的に体重をかけながらほぐしてください。

 

指を柔らかくして、先ほどのグーパー運動を30回1セットで2,3セットをつづけてみてください。
痛みの変化は少しずつですがだんだんと足の指が開きやすくなったり、曲げやすくなったりしてくるはずです。
体はこのように必ず変化していくものなのです。それが一般的には自然治癒力と呼ばれています。

 

 

自然治癒力

 

人間の体は傷がかってにふさがるように体を自然に回復させる力が備わっています。これを自然治癒力とよびます。
ゆがみが取れるとこの治癒力が100%にちかい状態で出せるようになってきます。
歪んでいればいるほど治癒力が上手く働かずに結果治りにくい状態になるのです。
整体も直接直すというよりは歪みをとって自然に治る力を上げてあげるといったイメージが強いかもしれません。
いくつになってもこの力は備わっています。

 

 

諦めない事

 

大事なことは諦めずに続けることです。継続は力なりと言いますが続けることが成果につながります。
しっかりケアしてもとの自由な足にもどしましょう!

 

外反母趾の3つの原因とは?

私は外反母趾? そもそも外反母趾とは?
基準としては足の指の外側の角度が15度以上ある人のことを外反母趾といいます。
15度~25度未満が軽度、25度~40度未満が中度、40度以上が重度
となります。
(足の親指の骨から真っ直ぐに伸ばした線と親指の角度)

もちろん15度以下でも痛みがある人もいますし
基準として便宜上はこのような区分けになるということです。
あなたの足はいかがでしょうか?
普段痛みはないが結構角度があるという方は要注意です。
痛みというのはある一定のラインを超えると出てきたりするのもです。
地震と同じで歪があるとある日ドカンと!出てくることがあるのです。
そのあためにこういう基準があると、自分が実際正常なのかおかしいのかが分かると思います。ですので角度が開いている方はちょっと気にしながら読んでいただけたらと思います。

なぜ角度が変わる??

ではそもそもなぜ足の形が変わってしまったのか?
生まれつき変形をしている人を除けば、後天的になにかしらの要因があって体の形が
変わってきたと思われます。遺伝なのか、靴のせいか、歩き方か??
さまざまな要因が絡まっている場合も多いですが一番大きな原因は運動不足による足の退化だと言われています。

足は退化する

どういうことかというと。外反母趾の人はまず足が偏平足ぎみになり、グーパーしたりするなど動きがしにくくなる傾向にあります。これは足の指の間の筋肉を使っていないことにより硬くなることで起こる現象です。

簡単に言うと歩くことが少なくなってしまっているということですね。車や電車などを使うことで歩く頻度が減ることで使わなくなった足の筋肉が退化して硬くなり、骨を引っ張ることで変形が始まるようになります。その結果が外反母趾だといえるのです。
では先ほど上げた他の要因はまったく関係ないのかと言うとそうでもなく
例えば遺伝によって足の形や骨、筋肉の質などは遺伝すると言われています。その結果外反母趾になりやすい(負担のかかりやすい)足というのは考えられますが、生まれつきや幼少期からの痛みでなければ根本原因にはなりにくいものです。
靴に関しては遺伝以上に影響力はあります。特に先のとがったヒール。これはつま先の形状というよりもむしろ踵が高くなってつま先が低くなるその構造に問題があります。歩くときに指の付け根に極端に負担がかかることで足の指が開くことが一番の原因となります。

この開いた足を開帳足と言い、指が横にベタッと広がったような足になってしまいます。
こうなると外側の親指により負担が流れて痛みが出やすい状況になってしまいます。
このように靴なども影響はあります。
しかし一番の原因といえばやはり足の筋肉の硬縮です。
ですから改善するためにはその逆をしていく必要があります。

外反母趾をよくするために?

退化した筋肉を元通りに戻せば親指の負担は減って痛みは自然と良くなって行きます。簡単にいえば指の間の筋肉を解して柔らかくした上でトレーニングをして筋力を戻せばよいのです。
間の筋肉をほぐす
これは骨の際にある筋肉を剥がすように、硬いところを重点的にクリームなどを塗って緩めていけばOKです。そのさい固まっている所を和らげるので痛みが出るかもしれません。
ちょっと強めにしっかり解していくのがポイントです。

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親指と人差し指の間以外の指も全体的に緩めてください。
痛みが出るのは親指ですが体は密接に繋がっているので足全体にアプローチした方が結果に繋がります。
筋力をつけるためにするべき運動は簡単なものでは足の指をグーパーする運動
足の根元から曲げて反らさずに横に広げるのがポイントです。

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その他にはタオルを指で手繰り寄せるのも効果的な運動です。指を曲げ伸ばしする事を意識てきに行うのが大切です。これにより普段動かしていない筋肉に力が戻って来てしっかりと足の指を使って立ったり歩いたりできるようになるのです。

退化を進化させる

このように動かなくなった指の筋肉に柔軟性をつけて力を取り戻して行けば、親指にかかる負担が減り痛みが徐々に消失してくるはずです。地道な作業の繰り返しですが一歩一歩努力をしていけば必ず結果に繋がるはずです。頑張って痛みの無い未来を手に入れましょう!

重なっていた指がまっすぐに!痛みも軽減しました!

【来院時の悩み】

87歳。女性。
左足の中指と薬指が変形して重なってしまっている。
そのせいで重なっているところが歩くときに当たって痛いとの事。

 

前から少し痛かったけど、ここ数ヶ月でよりひどくなった。
以前は嫌がっていたが、足の痛みからか車椅子に乗ることも多くなっているよう。

 

 

旅行なども好きなので、歩くのが少しでも楽になりたいとの思いから来院されました。

 

 

【可動域検査】

□左の膝の屈曲硬縮(変形性膝関節症によるもの)

□左足首がほとんど動かない

□両股関節が内側に入らない

 

 

 

【施術】

まずは全体の調整から。
足の痛みももちろんですが、体が全体的に左に傾いてしまっていました。
体の重心が左に寄っている為、痛みもより悪化するものと判断し全身の調整を行いました。

 

 

一回目の施術で全身の調整を行った後、痛みは半分くらいになったとのこと。
また、年齢からと思われていた背中の丸みも改善され、
「身長が伸びた気がする!」とよろこびになられてました。

 

 

痛みの軽減は見られたが、まだ体のバランスが左による。
体をよく検査すると、お腹の左側ががちがちに固まっていました。
話を聞いてみると、昔から胃の調子が悪くなりやすいとのこと。

 

 

胃の不調がお腹の硬さとして現れているのです。
お腹の左側が固まる事により、体のバランスが左に偏ります。
このことから、二回目の施術は胃の調整を行いました。

すると、体のバランスはもちろん、足の中指と薬指の重なりも軽減されました。
治療後の足の痛みも残り2割ほどまで軽減。

 

 

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三回目の施術。
痛みが2~3割残る。
胃の不調は元々の体質でもあるので、体質をしっかり改善するためにも繰り返し調整を行う。

 

 

現在六回の施術でほとんどの痛みが軽減し、歩くのもだいぶ楽になったとのこと。
あと残った痛みを改善するために今後も来院予定です。

 

 

 

 

長年続いていた痛みも単に足だけの原因ではないことがほとんどです。
足の痛みや変形を根本から改善したい方は、筋肉だけでなく内臓も整える必要があります。
同じような症状でお悩みの方は、一人で悩まず是非お問い合わせください。

外反母趾でオシャレができない!

「外反母趾でオシャレができない!」
外反母趾は痛みが一番の悩みですが、同時に女性にとっては
オシャレが出来ないというのも辛い悩みではないでしょうか。

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外反母趾になると、親指の関節が腫れたり負担がかかり痛みが出やすい状態になるため
先の細いヒールなどを履くと指が圧迫されて痛みが出るという状況になってしまいます。

 

オシャレは足元からと言いますが、靴が普通に選べないのはとても悲しいコトですね。
しかし外反母趾は良くなるものなのでご安心ください。(酷いものだと手術などが必要なこともあります)

 

 原因とは・・

まず初めに外反母趾が何故起こるかをしっておく必要があります。
それこそ靴の性とか、歩き方とか、遺伝とか
検索すれば様々な原因を目にすることになると思います。

 

若い頃からなる人もいらっしゃいますし
女性も男性もなります。ヒールを履いていて大丈夫な人も駄目な人もいます。
これらは全て原因の一つにはなりうるものではありますが、
根本的な部分は足の筋肉の退化による指の変形や負担の増強と考えられます。

どういいうことかと言いますと、人間の足は真っ平らではなくアーチと言って縦と横にカーブが付いております。
自分の足の裏を見ていただければ分かると思います。
このカーブが何故ついているか?ロボットの足のように平らでは無いのか?

それはこのアーチが荷重や負担を分散することによって
無理なく直立したり歩行できるように出来ているからなのです。
ですから一般的に偏平足と呼ばれる状態になると、負担が直に足にかかってくるので
その歪が体に現れます。往々にして外反母趾の人の足はこのアーチが少なくなっていて
バランスがとりにくい状態にあります。

 

特に足の指と指の間の筋肉が硬くなり、隣の指と指を引っ張り合うことにより
一番負担のかかる親指の外側に痛みが出てくるのです。
このように筋肉の硬縮が元で骨が引っ張られて変形するのが一般的な外反母趾の仕組みです。

 

まず一つは歩かないことによる筋肉の弱体化、それからヒールなどにより足の指の付け根に部分的に
荷重がかかることによりアーチが崩れることや、それに伴い指が浮足だってしまうこと。
これらが直接的な原因だと言えます。

 

 アーチを戻す

ですからこれを改善するためには逆の処置をする必要があるのです。
つまり固くなった筋肉を解しながら、落ちた筋肉を取り戻しもとのようにアーチを取り戻す事。
これが出来れば痛みは自然と改善されていきます。

 

それとは別に内臓や体の歪みから来る原因もあります。
しかし足のバランスが回復すればかなり
外反母趾の痛みから改善される方はいらっしゃると思います。

 

 

足の指を開く

 

そのために必要な事は固くなった筋肉をほぐしてまず動かせるようになることです。
第一は直接筋肉を緩めること。それにはマッサージと当院でもう一つ推奨しているのが
ゴルフボールで足の裏の固くなった場所を刺激して緩める方法です。

 

足の指のマッサージは筋肉と言うよりも骨の際をしっかりほぐすのがポイントです。
骨から筋肉を引きはがすかのようにしっかりめにマッサージします。
クリームなどをつけて滑りやすくしながらやると良いと思います。

 

初めは痛みを伴うと思います。それだけ固くなってしまっているからです。
段々と緩むと痛みも減って来るとは思います。少々つよめに行うのがポイントです。
一回片足を緩めたら立って見てください。左右で足のつき方を比べて見ると
緩めた方が地面にしっかりと立っているような感覚があると思います。

 

それが足が緩んでアーチが戻ろうとしている状態です。
その状態が保てるようになってくると足は改善されていきます。
そのために日ごろからこの状態を維持できるようにトレーニングする必要があるのです。

 

 

ゴルフボールで緩める

もう一点はゴルフボールでしっかりと固い部分を緩めるということです。
当ててみると分かると思いますが固い感じの所や痛い場所がると思います。
そこが負担がかかっていたり普段使わなかったり、もしくは使い過ぎて固くなっている部分です。
まんべんなく足の裏を解すことで元の柔軟性が戻ってきます。

 

 

ここまで動きをつけておいて、次にすることは足の筋力を取り戻すことです。
簡単なものだと足の指を閉じたり開いたりとグーパー運動をすることです。
他に良く言われるのがタオルを掴むようなトレーニングになります。
どちらも足の指を曲げたり開いたりすることが目的となります。

 

こうして足を柔らかくしたうえで動きを出して行くことで初めにお伝えしたアーチがまた作られてくるのです。
そうすればおのずと痛みは軽減してくることでしょう。

 

 

これらは根気のいる作業ですぐには結果がでないかもしれませんが、
多くの方が諦めていた外反母趾の痛みから解放されています。
あなたも明るい未来を信じてしつかりと改善に向き合ってみましょう!

中学生から悩んでいた外反母趾が解消されました!

稲田亜希子

中学生の頃から外反母趾になり、社会人になってヒールを履くようになってますますひどくなりました。足が痛いのが普通の状態で整骨院でテーピングをしてもらったり、足指体操をしたりもしてみましたが改善せずあきらめていました。
でも、王国に来て痛みの原因が昔の捻挫癖からだったと分かり、いろんなことが解せました。現役当時からこのことが分かっていれば、選手成績も今の体の状態も少し変ったかもしれないなと思い、残念な気がします。
施術をしてもらうにつれ、足全体が痛かったのが、ピンポイントで痛い所が分かるようになり、血行が良くなった為か足の色も健康的な色に変わりました。指も広がり向きも正しい位置になりつつあるように感じます。
長年の悩みがずいぶん解消されて本当に感謝しています。

福岡 整体

  • カテゴリ:お客様の声
  • 投稿日:2016.03.20
  • 投稿者:ashiyubi-kingdom

外反母趾の原因は意外なところに!?今すぐできる簡単ケア&予防法!

足が最近歩くと痛い。

前から少し気になっていたけど、足の親指の内側がどんどん出てくる。

足がすぐ疲れてしまう。

こんな悩みをお持ちではないですか?

足の痛み1

 

 
そうです!それは外反母趾です。
でも、なぜ外反母趾になるのでしょうか?

 

 

 

よくヒールの高い靴だとか、自分の足に合ってない靴が原因だとか耳にすると思いますが、
実際何が原因で足の変形が起こるのか、みなさんご存知でしょうか?
今日はその原因についてご紹介します。

 

 

そんなことも原因に!?意外な外反母趾の理由とは?

 

 

外反母趾になる原因の多くは、自分に合った靴を履いていないことが原因となりますが、
真の原因は足の筋肉が固まってしまっているのが原因なのです!

 

 

 

足の筋肉が固まっている?
皆さんはそういわれても自分の足の筋肉が硬いかどうかなんてわかりませんよね?
どういう人が足の筋肉が固まっていて、外反母趾になる危険性が高いのかご紹介しましょう!
まず、足が固まっている人の特徴は、足の指が動かせなくなっているということです。

 

 

皆さん、足の指でじゃんけんのグーっとパーは作れるでしょうか?

 

 

 

指がしっかり曲がらない人、逆にパーのときに指が開かない人、力が入りにくいい人は
足の筋肉が固まっているせいかもしれません!

 

 

 

足の筋肉が硬くなることで、地面に足をつける際の衝撃が上手く吸収されにくくなります。
また、硬くなった筋肉は骨を引っ張り、指の関節を変形させ、痛みが生じるようになるのです。

 

 

 

 

このような足の特徴を持つ方は、外反母趾になる可能性が高いので注意しなければいけません。

 

 

日常生活でのちょっとした工夫で外反母趾を予防しよう!

先ほど述べたように、外反母趾の原因は足の筋肉の硬さです。
固まる原因としてヒールなどの自分の足に合っていない靴や、歩き方の問題が挙げられます。

 

 

 

しかし、仕事で革靴やヒールで長時間歩くことが多かったり、どうしてもおしゃれなヒールが履きたい!
どうしても避けられない足元の悪い環境もありますが、簡単なケアをするだけでも足への負担はかなり軽減します。

 

 

1つ目は単純に足のマッサージをすることです。「そんなのいつもしてるよ!」と言う方もいるのでは?
足の裏をよくマッサージしている人はいるのですが、肝心なのは指の間なのです!
足の甲の部分の骨と骨の間に指を滑り込ませるような感じで、指の間のマッサージをしましょう。
足が固まっている人はかなり痛いはずです!

 

 

 

2つ目は指の筋肉のトレーニングです。
これも簡単で足の指でグーとパーを繰り返すだけ!特にパーのときは指がしっかり開くように意識してください。

 

足 グー 足 パー

 

 

 

3つ目は歩き方です。
地面をしっかり足の指でつかむようにして歩くこと。そして重心が親指にかかるように意識することです。
ただこれは実践して足が痛い人は無理をせずに他のケアを頑張るようにしてください。

 

 

 

 

 

今日は外反母趾の意外な原因とそうならないためのケアをご紹介しました。
今現在変形、痛みが出ている人やこれって外反母趾なの?と不安に思っている方。
原因がわかれば予防も簡単です!是非簡単なケアなので実践されてみてください。

内臓が外反母趾に関係している原因だった?

暖かくなって来てそろそろ外に出かけたくなる季節。しかし外反母趾の性で
歩くと痛みが出て気持ち良くお出かけも出来ない。そんな方に見てもらいたい記事です。
外反母趾を良くしようと整形外科へいったら手術をすすめられた。それしか方法がないと言われた。
そんな方にぜひ読んでいただきたい。

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そして手術の前に一度試してもらいたいと思います。
そう外反母趾は手術無しでも十分に良くなる症状なのです。

外反母趾の原因とは・・

それではまず外反母趾の正体とはなんなのでしょうか?骨が原因なのか?遺伝か?それとも遺伝のせいか?靴のせいか?外反母趾でネット検索しても色々な事がかいてあって何が原因か正直分からないという方いらっしゃるとおもいます。

実際番人向けの原因や定義はできませんが、だいたいの場合が足の指の筋肉の退化と言えます。つまり正しくあるいたり立ったり筋肉が使われていないために固くなりかたくなった筋肉が骨を引っ張る事で親指の外側に負担がかかり、痛みがでている状態。
それが外反母趾の正体と言えます。

ですので良くするためにはまず硬くなった筋肉や靭帯を柔らかくして動きをつけていく必要があるのです。

その他の原因とは・・・

いつもは足の指の筋肉の話をすることがおおいのですが今回は他の部分も関係している事があるというお話をしたいと思います。
他の部分と言うと色々るのですが。例えば指ではなくその上の脛のこわばりが原因であしの指が痛いということもあります。膝や股関節が原因だったパターンもあります。

内臓も原因?

今回お伝えしたいのが内臓です。内臓?? 内臓と外反母趾が関係するなんて聞いたことないかもしれません。でも外反母趾の治療をしていて実際にあるのがこの内臓の疲労による痛みなのです。
まず内臓と体の痛みの関係についてお話します。人間には反射というものが存在します。
反射とは無意識に庇う人間の潜在的な能力で、例えばお腹が痛い時屈んだ姿勢を取ろうとするように自然に体が動作することを言います。

これにより人は庇いながら一つの場所の負担を減らそうとしているのです。
これには色々なパターンがあって、例えば怪我をした右足を庇って左足に重心がかかったり、腰がいたいので屈んでいたら圧迫されて胃の調子が悪くなったという場合など。

今回の場合は逆に先ほど上げた胃を庇って屈むパターンが特に関係するのですが、内臓を庇う事で体のどこか(特に下半身)に負担がかかり最終的に指にまで及ぶという事です。

実例としては長年変わらなかった外反母趾の痛みが小腸の反射で下肢が緊張して痛みをだしていたため、小腸の施術をほどこしたら3回いないに痛みが引いてきたという方もいらっしゃいました。

これに関しては実際に見て検査をしてみないと分かりにくいのですが、ずっと不摂生をしていると言う人は要注意です。まずは体調を良くするために食事や運動を見直すところから始めてみてください。

自分でやれることは?

では改善するために自分でできることは?内臓の関係は一度置いておいて直接痛みを引き起こしている指の筋肉を緩めて、力を取り戻す事ができれば痛みは減っていくはずです。

そのためにやることは指のマッサージと筋肉を動かす運動になります。

輪ゴム体操

その中でも今日は輪ゴム体操をお伝えします。
やりかた

1 まず踵をつけて両足を開きます
2 親指に輪ゴムをひっかけます(輪ゴムは太いタイプの物を用意します)
3 踵が離れないようにまた輪ゴムが外れないように注意しながら
指通しを離して3秒間維持します。
4ゆっくりもどして、また3秒離すと言う運動を10回から20回繰り返して行います。
5コツは回数よりもゆっくり正確に行うことです。

回数がこなせるようになってきたら徐々に増やしていきましょう。

このように足の普段使っていない筋肉に刺激を与えることで活性化させて
指が動くようにさせていくことが何よりも大事なことなのです。

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正しく使って正しく歩く

指の本来の機能をとりもどしてきちんと使うことが外反母趾を治す上での大事な部分になります。これができるようになると痛みが軽減してくるとおもいます。
それでも改善があまり思わしくないとか最後の部分が残るという場合は先ほど述べた
内臓や他の部分の関係性があるかとおもわれます。

その場合は気兼ねなくいつでもご相談ください。
気落ちの良い季節にしっかりと外が歩けるようになるようにサポートさせていただきます!

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福岡外反母趾センターは完全予約制です。当日予約も受け付けておりますので、必ずご予約の上でご来店下さい。

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福岡外反母趾センターはあなたの期待を裏切らない自信があります。ですので、万が一施術を受けてご満足されないようでしたらお金は全額返金いたします!常に最短で改善できるようにいつも心がけていますが、外反母趾の進行具合によっては長期的な施術が必要になる場合もございます。1回で治らないといった理由での返金は行っていません。(申込期間は初回から3日以内です。2度目以降の返金は出来ません。)

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骨盤王国併設の福岡外反母趾センター。お電話092-483-0007、営業時間は年中無休の10:00~21:00、受付時間は10:00~20:00です。住所は福岡市博多区博多駅前三丁目27番24号 博多タナカビル3階B2号室、博多駅より徒歩4分。クレジットカードをお使いいただけます。

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